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ごぼう茶はアレルギー・アトピーを改善する事もあり!逆にアレルゲンになる事もある!


ごぼう茶の主原料であるごぼうはキク科の植物になります。
菊アレルギーを万が一持っている場合はアレルギー反応が出る可能性がありますのでごぼう茶の摂取は控えたほうが良いです。

 

 

 

また、今までにごぼう自体にアレルギー反応が出た人もごぼうを主原料に使用して作られているごぼう茶は控えたほうが良いでしょう!
ごぼうを普段食べていても、ごぼう茶にするとアレルギー反応が出る人もまれにいます。
それはごぼうの皮に原因があるのです。

 

 

 

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ごぼうの皮のアクがアレルギー反応を起こす可能性もある!


ごぼうを普段、アレルギー反応無しで食べている人でも、ごぼう茶にするとアレルギー反応が起こるケースがあります。
その理由は普段の食卓では食べないごぼうの皮の成分が含まれているからです。

 

 

ごぼうの皮にはアクが強い成分が含まれています。特にサポニンと呼ばれるごぼうのポリフェノール成分はこの皮に多く含まれているのです。
ごぼうの料理では皮を剥いで、場合によっては水に浸してあく抜きまでするのでこのサポニン成分やアクはほとんどありません。

 

 

しかし、ごぼう茶は健康や美容、ダイエットを重視して作られる為に、ごぼうのポリフェノール成分である「サポニン」を出来るだけ多く取り入れているのです。
サポニンには脂肪やコレステロールを分解する作用にてダイエットや血流の流れを良くしたり、サポニンが持つ抗酸化作用にて細胞の老化を防ぐ作用などがある為に美容や健康、ダイエットを目的とすると、どうしても含ませたい成分になります。

 

 

ごぼうでアレルギー反応が出なくてもごぼう茶として飲むとアレルギー反応が出るケースがあるのはこの為です。

 

 

 

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アトピー体質アレルギー体質の人がごぼう茶で治ったケースも多い!


ごぼう茶に限らず、すべての飲食物にはアレルギー反応を起こすアレルゲンになる可能性があります。
ごぼうの皮にあるサポニンもその1つです。

 

 

今までにアレルギー反応やアトピー系の疾患を経験した事がない人は問題ない事ですが、過去に特定のアレルゲンに反応した事がある人やアトピー性の疾患を患っていた人、現状も患っている人などは、そのアレルギーやアトピー性の疾患を強めてしまう可能性もあります。

 

 

しかし、全く逆にアトピーやアレルギー体質の人がごぼう茶の定期的な摂取で改善したケースも多々あります。
ごぼう茶の摂取にて免疫力がアップした事が要因ではないかとも言われていますが、確定した根拠はまだ分かっていません。

 

 

 

ごぼう茶に含まれるサポニンやイヌリンの作用により、代謝が良くなり、血糖値上昇を抑えたり、便秘解消やむくみ改善、血行促進、強い抗酸化作用などがきっかけになり免疫力を改善した可能性もありますし、ごぼう茶には他の免疫力が向上する成分があるのかも知れませんね!
ごぼう茶の効果・効能については「ごぼう茶の効果・効能まとめ」で説明していますので参考にしてください。

 

 

ごぼう茶でアトピーやアレルギーを治そうと考える場合は、まずはごぼうの皮が自分に取ってアレルゲンになるのか?ならないのか?を確認する必要があります。
アレルゲンになってしまう場合は残念ながら、そのアレルギーやアトピー体質を強めてしまう可能性が高いでしょう!


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